PLLを置いて回してこそMegaminxの本質に辿り着ける(確信)
この記事はMegaminxにおいてPLLを机に置いた状態で回す際に
覚えるべき手順をいくつか紹介しようと思っています。
いくつかとは言いましたが、タイトル通り
「置いてやるならまずこれから」
っていうのをメインに書いていきます。
1.EP4点(対面)
R' L' U2 L U R y R L U2 L' U R' U'
基本中の基本です。bRに揃っているエッジを持っていってこの手順で終わりです
bRっていうのはMegaminx特有の回転記号で、形状からしてB面が2つあるのでR面側のB面をbR、逆にL面側のB面はbLというように表わされます。
2.ブロック移動系
エッジ+コーナーをこの記事では便宜上ブロックと呼びます
ここでは、回してもそのブロックが5つとも崩れず残るが、場所は変わる手順を紹介します。
R L U2 L' U L U2 L' U R'
R' L' U2 L U L' U2 L U R
今までEP-CPでやってた方も多いのではないでしょうか。
いわゆる非隣接3点EPの位置関係でそれぞれブロックが存在している状態です。
3.CP4点
z’ U’ L’ U’ R’ U L’ U’ R U L U’ R’ U L U’ R U2
x' U L' U' R U L U' R' U L U' R U L' U' R'
便利です
特に下は速いと思います。
4.CP3,5点
U' R U (L面) U' R' U (L面)
を繰り返します
L面を回すときは外しているパーツが入るべきところをLFUに持っていくようにします
3点の場合は上記の手順が2回、5点の場合は3回で揃うはずです。
5.1look
L U' R' U L' U'2 R U' R' U2 R
実はこれ分類としては2.のブロック移動にするべきなんですが説明が面倒なので別々にしました。
3x3でいうn13なんかもブロック移動だったりします。
このPLLは一度は見たことあると思いますが、n13ととても似ているのでごっちゃになって結局2lookでやっていた方が多いと思います。
これを機に覚えてしまいましょう
さて
ブロック移動の説明がちょっと不十分かなという感じでしたが、久しぶりにそれなりにまともな記事がかけたと思います
これを見た人が置きPLLをやってくれたら嬉しいです
本文ここまで
以下キモオタにっき